【さよなら】切なくも明るい季節。変わらない友人との絆と最近の「ラン活」事情。【はじめまして】

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3月も下旬。この時期は卒業・入学シーズンと、なんだか特別な空気感がありますね。

3月の「お別れ」と、4月の「始まり」

3月は卒園式や卒業式。 通い慣れた園舎や校舎、そして毎日顔を合わせていた先生や友達との「お別れ」のシーズンです。一生懸命に練習した歌を歌う子供たちの姿を見ると、自分の子でなくても胸が熱くなってしまうのではと思います。

そして、その寂しさを抱えたまま、4月には入園式、入学式、さらには入社式と、新しい「始まり」がやってきます。

私自身の学生時代を思い返すと、新しいクラスの発表にドキドキしたり、新しい制服のパリッとした感触に緊張したり……。あの頃の不安と期待が入り混じった独特の気持ちは、大人になってもこの季節の風を感じるたびに、ふと蘇ってくる気がします。

変わらないもの、続く絆

そんな目まぐるしい変化の中でも、変わらないものがあります。 学生時代に出会って、卒業してからもずっと、今でも仲良くしている友人たちの存在です。

住む場所が変わったり、ライフステージが変わったりしても、会えば一瞬であの頃に戻れる。そんな友人がいてくれることは、本当に幸せなことだなと改めて感じます。 皆さんも、この季節になると「あの人は元気かな?」と思い出す顔があるのではないでしょうか。

最近の「ラン活」事情にびっくり!

さて、新しい始まりといえば、最近驚くのが「ラン活(ランドセル活動)」です! 来年の入学に向けて、もうこの時期から動いているご家庭も多いですよね。

私が子供の頃は、赤と黒が定番でした。今のランドセルは本当にカラフルで多機能! 淡いパステルカラーや、キラキラした刺繍が入ったもの、上品なキャメルやブラウンなど、まるで洋服と同じように、自分の個性を表すファッションアイテムのようです♪選ぶのに一苦労ですが、お気に入りの一つを見つけた時の子供の嬉しそうな顔を見ると、こちらまでワクワクしてしまいます。

実際に私の子供たちもそうでした。ランドセル選びには夢が詰まっています。

あの小さな背中に、これからたくさんの経験とさらなる夢を詰め込んでいくんだなと思うと、なんだか感慨深いものがありますね。

一歩踏み出す全ての人へ✨

環境が変わる時期は、期待も大きいけれど、同じくらい不安も大きいものです。 でも、その一歩を踏み出す勇気が、きっと新しい自分に出会わせてくれるはず。

これから新しい門出を迎える皆さん、そしてそれを支えるご家族の皆さんが、キラキラした笑顔で新生活をスタートできることを心から願っています。

辛い花粉症(笑)にも負けず、この美しい春の瞬間を大切に過ごしていきたいですね。

それでは、また次回♪

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