爽やかな風の中にふっと初夏の匂いが混じるようになってきた今日この頃。「そろそろ本格的に暑くなるな」と感じ始めて…。そうなると気になりだすのが「衣替え」のタイミングです!
一気にやると大変なので、我が家でも日中の気温を見ながら、徐々に夏服への切り替えをスタートさせることにしました。
1:いざやるぞ!… の重い腰が上がるまで
「よし、今週末で衣替えを終わらせるぞ!」と心に決めてはみるものの、いざ当日になると、なかなか手がつけられないのが衣替えの不思議なところだと思いませんか?
家族全員分の服を引っ張り出して、仕分けして、またしまうの繰り返し…と考えると、どうしても「けっこう時間がかかるなぁ」と後回しにしたくなります。クローゼットを開けては「やっぱり来週にしようかな」なんて、何度も何度も閉じることもしばしばな私です。
2:子供服のサイズアウトと、大人の「タンスの肥やし」
重い腰を上げていざスタートすると、ここからがけっこう長期戦だったりします。
特に子供服のチェックは地味に大仕事。去年の夏服を出してみると、「えっ、もうこれ入らないの!?」というサイズアウトの嵐。これから着られるもの、買い替えが必要なものを一枚一枚チェックしていく作業は、本当に地味に大変で体力が削られます。
一方で、大人(私や妻)のクローゼットはというと…。 「着るつもり」と思ってとっておいたのに、結局去年一回も袖を通さなかった服があったり、シーズンごとに「なんとなく」買い足してしまった、いわゆる“タンスの肥やし”たちがしっかり増えていて思わず苦笑い。大人の断捨離も、子供服とは違う意味で本当に大変です💦(苦笑)
3: 衣替えのたびに巻き起こる「プチ大掃除」
しかも、我が家の衣替えは、毎回ちょっとした「プチ大掃除」へと発展します。 服を全部引っ張り出すと、クローゼットの奥の方から、いつの間にか隠れていたぬいぐるみだったり、懐かしいおもちゃがポロッと出てくるんですよね。(皆さんのご家庭では同様のことがあったりしますか?)
「あ、これこれこんなところにあったんだね!」
「うわ〜、これお気に入りだった…ここにあったの?!」
なんて、子供と一緒に見つけて盛り上がってしまうので、作業はますます脱線していきます。でも、そんな風に寄り道しながらワイワイやる時間も、どこか楽しくて愛おしい時間だったりするのです。ただ、部屋全体がすっきりと片付くまで、足の踏み場が少なくなるので、そこそこに大変なんですけれどね…!
4:小さくなった服、愛おしい成長の記録
でも、サイズアウトして着られなくなった子供たちの服をみつめていると、ふと思い出します。
「この服を着ていたときは、まだこんなに小さかったなぁ」
なつかしい過去の思い出が頭をよぎると、素直に、そして心の底から嬉しく感じられます。衣替えは大変な家事のなかのひとつだけど、我が子の成長をより近くで感じられる、大切な節目でもあるんですよね。
5:最高の夏を想像しながら今日も一歩前へ、前へ。
大体の服を仕分けして、片付け終えたら、クローゼットに余白が生まれてスッキリといい感じになりました✨引き出しに収まった色鮮やかな夏服たちを眺めると、なんだか夏を感じてワクワクと…♪
「今年の夏は、この服を着てどこへ行こうかな?」
「みんなで冷たい甘いものを食べに行ったり、いろんなところへおでかけしたいな!」
今年の夏に家族でやりたいワクワクすることをあれこれ想像しながら、これからの季節がとっても楽しみになってきています。 みなさんも、無理のないペースで衣替えを進めてみてくださいね♪
我が家はあと少し、残った分も徐々に済ませて、夏支度を整えていきます♪🌺🌞


