週末は、家族全員でリビングのソファに座って、たわいない話をして笑い合う。そんな何気ない時間が、私にとって癒しの時間です。
さて、そんな幸せな時間をさらに豊かにするために、最近、私の中でとある「野望」が芽生えています。
それは、日本の食卓に欠かせない 「味噌」と「醤油」を、自分の手で作ること です。
市販のものでも十分に美味しい味噌や醤油ですが、それをあえて自分の手で仕込む。
手間暇はかかりますが、何が入っているか自分で把握できるという安心感がある。そして何より、心を込めて作ったものを家族に食べてほしくて・・・やるからには、とことんおいしいものを作ってみたい!
色々と調べているとこれがまた奥が深くて、特に驚いたのが、「麹(こうじ)」の存在 です。
使う麹の種類によって、味噌も醤油も、最終的な味が驚くほど変わるらしいんです。米麹なら甘みのある仕上がりに、麦麹なら香ばしく、豆麹ならコク深く…。
「わが家の好みに一番合うのは、どの麹なんだろう?」
そんなことを考えるだけで、ワクワクしてしまいます。自分だけのオリジナルレシピを追求する楽しみもありそうです。
そして、ふと思いました。日本の伝統的なこの調味料、海外の人はどう思っているんだろう? と。
醤油はすでに世界でも有名なのではと思いますが、味噌や、その手作りのプロセスそのものに興味を示す海外の人はいるのでしょうか。日本の伝統食文化への興味が高まっている今、自家製味噌や醤油を海外の友人に紹介したら、どんな反応が返ってくるのか。
そんな、少しグローバルな疑問も、この挑戦のモチベーションの一つになっています。
まだ構想段階で、まずは道具を揃えるところからですが、いつか自家製味噌と醤油で、さらに笑顔あふれる食卓を実現させたいと思います。
その時がきたら、その過程もこのブログで紹介していけたらいいなと思っています。
皆さんは、何か手作りに挑戦していますか? もしおすすめの麹や、手作り調味料の秘訣があれば、ぜひ教えてください♪



