「あれ、昨日までの疲れが取れていないな…」と朝から感じることってありませんか?
20代の頃は、多少の夜更かしや無理をしても、一晩眠って翌朝スッキリ。むしろ「疲れた」という言葉の意味を、今ほど切実には理解していなかった気がします。あの頃は、根拠のない自信を胸に気力さえあればどこまでも突き進んでいた気がします。
30代という節目を過ぎたあたりから、少しずつ潮目が変わってきて、夕方になるとガクンと電池が切れるような感覚や、階段を上った後の息切れ。「あ、これが体力の曲がり角か」と、認めたくないけれど実感する日が増えてきたんですよね。
特に今は、毎日がまさに「体力勝負」の子育て期。 妻と共に全力で家事・育児をこなす中で、自分達の体調を気遣う暇もないまま、気づけば一日の終わりにはヘトヘト…なんていうのが日常です。「何か手軽に活力が欲しい…」 そう思い立って、最近は自分の体と向き合うようになりました。
■ 毎日に活力をくれるものは?
見直しを始めたのは「食」です。 元気を出すために、疲労回復に良いビタミンB1が豊富な豚肉や、スタミナ食材の定番であるニンニク、そしてネバネバ野菜などを積極的に取り入れるようになりました。子どもたちも食欲をそそるように、味・香りにも注力したくなっていきます!
■ 今、私が一番注目している「生姜」の力
そんな中でも、最近特に意識して生活に取り入れているのが「生姜」です。 昔から体に良いとは聞いていましたが、改めてその魅力を感じています。
料理の隠し味に使ったり、紅茶に少し混ぜたり。不思議と気持ちまで前向きになれる気がします。心なしか、重だるかった体が少し落ち着くような、ほっこりするような、そんな感覚が心地いいです。
■ これからの健康、家族のために、自分のために
体力の衰えを感じることは少し寂しいですが、それは同時に「自分を大切にする機会が来た」というサインなのかもしれません。
大好きな家族と一緒に、これからも笑顔でたくさんの思い出を作っていきたい。 そのためには、まず私自身も健やかで、心の活力を蓄えていることも大切だと思っています。
10年後、20年後の自分も「あの時整え始めてよかった」と思えるように。 無理をせず、でも着実に、これからも自分に合う健康法を探していきたいです。
皆さんは、体力の変化を感じた時、どんな風に自分をケアしていますか? おすすめの食材や習慣があれば、ぜひ教えてくださいね。
ちなみに今回、私の家庭で取り入れている生姜は、とある商品をお伝えしています。どんな商品なのか、また次の機会に投稿します!お楽しみにしていてください。

