家族と味わう深まる秋🍂

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朝と夜の空気が少しずつ変わってきたように感じるこの頃。
日中はまだ暑さを感じるときもありますが、窓を開けたときにふわっと入ってくる秋風や、外へ出た瞬間のひんやりとした空気に、秋の気配を見つけられるようになりました。

夏特有のにぎやかな雰囲気のものが少しずつ落ち着き、季節が秋へと静かに移り変わっていくこの時期は、四季のある日本ならではの、なんとも言えない独特な空気を感じることができるので、私の好きな瞬間のひとつでもあります。

慌ただしい毎日のなかでも、朝の空や夜の風を感じるだけで、
「季節はちゃんと進んでいるんだなぁ」と心が少しほどけます。


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秋といえば、やっぱり食欲の秋♪の私ですが、スーパーに並んでいるサンマ、きのこ類、さつまいも、栗、かぼちゃ、新米など。ふと目に留まりみていると、それだけで思い浮かぶのは、秋づくしの食卓!

・きのこをたっぷり入れた温かいお味噌汁。
・子どもも喜ぶさつまいものおやつ。
・炊きたての新米に、旬のおかずをひと添え。
・パリっとした皮とふっくらとした身のサンマの塩焼き。

考えるだけでおいしい秋を感じることができますね🍁

おいしいものがたくさんある秋は、ついつい食べすぎてしまいそうですが、家族で「今日のごはんは何がおいしかった?」と話しながら食卓を囲める時間もまた、大切な楽しいひとときだと思います。

子どもたちは読書の秋

我が家の子どもたちは最近、小さなこびとたちが登場するお話にすっかり夢中です。ページをめくりながら、「この子はどんなところに住んでいるのかな」「次はどんなこびとたちが出てくるかな」と、楽しそうに話しています。

大人から見ると何気ない一冊の本、しかし子どもたちにとっては魅力的な想像の世界。読めばどんどん広がるその世界は、読書の秋という言葉どおり子どもたちを夢中にしてくれます。涼しい時間に親子で本を読む時間を、これからも少しずつ増やしていけたらいいなと思います。

次の料理当番は、秋づくしのごはんに

次に料理当番が回ってきたときは、秋の味覚をたっぷり使った「秋づくしのごはん」を作ろうと考えています。きのこの炊き込みごはん、さつまいものお味噌汁、かぼちゃの煮物に焼き魚、少し余裕があれば、デザートにぶどうやりんごもよさそうです✨

見た目にも楽しい秋らしい食卓ができたら、子どもたちもきっと喜んでくれるかもしれないとちょっと期待もしてみたり、献立を考えるところから、もう秋のお楽しみ食卓は始まっているのかもしれませんね。

紅葉を見つけにいつ行こう?

そしてもうひとつ楽しみなのが、家族で紅葉を見つけに行くことです。赤や黄色に染まった木々の下を歩きながら、落ち葉を拾ったり、写真を撮ったり。子どもたちの笑顔をみることができたなら、そんな何気ない時間を過ごせたら素敵だなと思っています。

今年はいつ頃、紅葉を見つけに行けるでしょうか。予定を合わせながらも楽しみにしながら、少しずつ深まっていく秋を、家族みんなで味わっていきたいです。


今年の秋はみなさんにとって、どんな秋にしますか?✨

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